【File No.Company-001】
会社概要
Company Profile
■ 会社名 有限会社 エス・アイ・テクノ
   Company Profile SI TECHNO.INC
■ 代表者  清水 義之
   President Yoshiyuki Shimizu
■ 資本金 3,000,000円
   The Capital
■ 本社所在地 〒666-0212
兵庫県川辺郡猪名川町旭ケ丘1番地109
   Address of
     headquarters
1-109,Asahiga-oka,Inagawa-cho,Kawabe-gun,Hyogo,Japan 666-0212
■ 連絡先 Tel   072−769-0327
   Where to
    make contact
Fax  072−769-0375
E-Mail   sitechno@silicolloy.co.jp
■ ホームページ URL  http://www.silicolloy.co.jp
   Homepage
■ 事業概要 ●特殊ステンレス『シリコロイ』の技術開発・研究開発
   Outline of business ●熱処理・表面処理等の周辺技術開発と受託加工
研究開発、試作開発の用試験片、熱処理等の受託業務
●ファインプロセス設計支援
技術サポート業務
営業サポート業務
情報サービス
■ サービス内容 試験片製作
   Service   腐食試験片、硬度試験片、引張試験片、シャルピー衝撃試験片、他
表面改質
  低温窒化、特殊浸炭、高周波熱処理、他
研究用・試作評価用素材
  シリコロイ、SUS630、マルエージング鋼、ステライト、ステンレス、高合金などの
  研究用・試作評価用の少量対応(熱処理対応可)
受託試験
  硬度測定、引張試験、衝撃試験、組織写真、 腐食試験
  摩耗試験(ピンオンディスク)、他
※ご要望がありましたら、お気軽にご相談下さい。
■ 代表者の研究経歴
      テーマ:「メタン及び水素に対するモリブデンのゲッター作用に関する研究」
分野:極高真空化技術
所属:近畿大学、理工学部、原子炉工学科
目的:
 極高真空状態(7.0×10−11Pa=5.3 ×10-13Torr)を得るための排気方法を研究。
概略:
 高融点遷移金属であるMoフィラメントに通電加熱することで、微量水素の吸着排気が可能となる。また水素とメタンの混合雰囲気においては、Ti、WおよびMoフィラメントの併用が有効であることを解明。
テーマ:「酸発生剤含有カバー膜を用いた化学増幅系レジストプロセス」
分野:半導体製造プロセス技術
所属:沖電気工業株式会社
目的:
 次世代半導体製造プロセス技術のひとつである「電子ビームリソグラフィ」のレジストプロセス技術の開発。
概略:
 化学増幅系レジストは、高感度、高解像度を有する優れた材料であるが、雰囲気中の塩基物質に起因する寸法変化(PED:Post Exposure Delay)およびチャージアップによる寸法変化の問題がある。酸発生剤を含有する特殊導電性ポリマーを開発し、レジスト上に酸発生剤含有導電性ポリマー(340Å)を形成することで、PEDとチャージアップ防止を同時に抑制することが可能となる。
テーマ:「高硬度型析出硬化系ステンレスの開発」
分野:ステンレス系新素材
概略:
 C(炭素)による高硬度化メカニズムでは、高硬度と耐食性は相反する特性であるが、CのSi(珪素)による代替と、低炭素マルテンサイトの細粒化、微細で高硬度を有するSi系金属間化合物を析出させることで、HRC56〜58の高硬度とSUS630相当の耐食性を実現(シリコロイXVI鋼)。
テーマ:「析出硬化系高ケイ素ステンレス鋼のトライボロジー特性とその応用」
分野:ステンレス系新素材
概略:
 析出硬化系高ケイ素ステンレス鋼は、高硬度、耐食性、耐摩耗性、耐焼付き性、時効硬化熱処理特性をはじめ様々な特徴有し、トータルバランスとプロセス技術の自由度に優れる。用途に合わせた熱処理技術、プロセス技術、相手材、表面処理技術を選択・設計することで、特に超精密分野での高機能材あるいは基材のひとつとしての用途展開が期待される。
トライボロジスト(社団法人日本トライボロジスト学会)、第52巻、第2号(2007年2月15日))に技術資料が掲載されました。ご興味のある方はご一報下さい。技術資料をご送付します。
 <関連サイト>
■3 お問い合せ先 3.1 Company Profile 3.2 サービス体制

 <Site Map>
項目 サイト名
材質別
■1. シリコロイとは? 1.1 What’s Silicolloy? 1.2 析出硬化とは? 1.3 History
■2. 応用製品例 2.1 リップ・精密金型 2.2 連続鋳造用ローラー 2.3 製品例
■3. お問合せ先 3.1 Company Profile 3.2 サービス体制 -
■4. シリコロイA2(析出硬化系) 4.1 諸特性 - -
  ◆トライボロジー 4.2 摩擦摩耗特性 4.3 耐焼付性 -
  ◆耐食性 4.4 耐食性(1) 4.5 耐食性(2) 4.6 耐孔食性
4.7 応力腐食割れ性 4.8 5.0%硫酸腐食試験 -
  ◆耐熱性 4.8 高温特性(1) 4.8 高温特性(2) 4.9 耐ヒートチェック特性
4.10 耐高温腐食性 4.11 温度と酸化増量の関係 -
  ◆熱処理特性 4.13 時効硬化熱処理特性 4.14 低温時効処理特性 4.15 溶体化熱処理特性
4.16 低温溶体化特性 4.17 再溶体化熱処理特性 4.18 SUS630との比較(1)
4.19 SUS630との比較(2) - -
  ◆プロセス技術 4.20 熱処理寸法変化 4.21 加工性 4.22 加工プロセス
4.23 局部高硬度化技術 - -
■5. シリコロイXVI(析出硬化系) 5.1 諸特性 5.2 摩擦摩耗特性 5.3 耐焼付性
5.4 耐食性(1) 5.5 耐食性(2) 5.6 耐孔食性
5.7 熱処理寸法変化 5.8 溶体化熱処理特性 5.9 局部高硬度化技術
5.10 5.0%硫酸腐食試験 - -
■6. シリコロイB2(2相系) 6.1 諸特性 6.2 耐食性(1) 6.4 シリコロイB2の耐食性
6.5 高温特性(1) 6.6 耐ヒートチェック特性 6.7 温度と酸化増量の関係
6.8 5.0%硫酸腐食試験 - -
■7. シリコロイD(オーステナイト系) 7.1 諸特性 7.2 高温特性(1) 7.3 高温特性(2)
7.4 耐ヒートチェック特性 7.5 耐高温腐食性 7.6 温度と酸化増量の関係
7.7 耐食性(1) 7.8 耐孔食性 7.9 5.0%硫酸腐食試験
■8. SUS630(析出硬化系) 8.1 諸特性 8.2 SL-A2との比較(1) 8.3 SL-A2との比較(2)
8.4 摩擦摩耗特性 8.5 耐焼付性 8.6 耐食性(1)
8.7 耐食性(2) 8.8 耐孔食性 8.9 熱処理寸法変化
8.10 温度と酸化増量の関係 8.11 応力腐食割れ性 8.12 5.0%硫酸腐食試験
■9. SUS420J2(マルテンサイト系) 9.1 諸特性 9.2 耐食性(1) 9.3 耐孔食性
9.4 熱処理寸法変化 9.5 摩擦摩耗特性 9.6 応力腐食割れ性
9.7 5.0%硫酸腐食試験 - -
■10. SUS440C(マルテンサイト系) 10.1 諸特性 10.2 耐食性(1) 10.3 耐食性(2)
10.4 耐孔食性 10.5 熱処理寸法変化 10.6 摩擦摩耗特性
10.7 5.0%硫酸腐食試験 - -
■11. SUS304(オーステナイト系) 11.1 諸特性 11.2 耐食性(1) 11.3 耐食性(2)
11.4 耐孔食性 11.5 ステンレスの耐食性 11.6 摩擦摩耗特性
11.7 耐焼付性 11.8 摩擦摩耗特性(詳細版2) 11.9 5.0%硫酸腐食試験
■12. SUS316L(オーステナイト系) 12.1 諸特性 12.2 耐食性(1) 12.3 耐食性(2)
12.4 耐孔食性 12.5 ステンレスの耐食性 12.6 耐焼付性
12.7 5.0%硫酸腐食試験 - -
■13.S55C-Normal(炭素鋼) 13.1 諸特性 - -
特性・機能別
■14.表面改質技術 14.1 特殊浸炭処理 14.2 低温窒化処理 14.3 表面改質の耐食性
■15.トライボロジー(摩擦摩耗特性) 15.1 摩擦摩耗特性(簡易版) 15.2 耐焼付性 -
15.3 摩擦摩耗特性(詳細版1) 15.4 摩擦摩耗特性(詳細版2) 15.5 摩擦摩耗特性(詳細版3)
15.6 摩擦摩耗特性(詳細版4) 15.7 摩擦摩耗特性(詳細版5) -
■16.耐食性 16.1 耐食性(1) 16.2 耐食性(2) 16.3 耐孔食性
16.4 応力腐食割れ性 16.5 5.0%硫酸腐食試験 16.6 表面改質の耐食性
■17.耐熱性 17.1 高温特性(1) 17.2 高温特性(2) 17.3 耐ヒートチェック特性
17.4 耐高温腐食性 17.5 温度と酸化増量の関係 -
■18.熱処理寸法変化 18.1 熱処理寸法変化 - -
*各サイトを分かりやすくするため、内容は一部重複しています。予めご了承ください。