本資料に掲載されている技術情報は一般的な特性を説明する為のもので、
これにより何らかの保証をするものではありませんので予めご了承ください。
【File No.AXCD-001】
ステンレスの熱処理寸法変化
<析出硬化系ステンレス、マルテンサイト系ステンレス>
1. 試験方法
 1.1 熱処理寸法変化の測定方法
3次元測定機にて熱処理前後の寸法を計測
Data No.SLAX-SITR2006-MD-2006091001
 1.2 試験片形状
Data No.SLAX-SITR2006-MD-2006091001
2. 析出硬化系ステンレスの寸法変化
 2.1 時効硬化熱処理温度と寸法変化率の関係(直径方向)
Data No.SLAX-SITR2006-MD-2006091001
 2.2 時効硬化熱処理温度と寸法変化率の関係(長さ方向)
Data No.SLAX-SITR2006-MD-2006091001
 2.3 時効硬化熱処理(H900相当)の寸法変化率
*D:直径方向(長さ方向に対して直角)、L:長さ方向
Data No.SLAX-SITR2006-MD-2006091001
 2.4 試験片の外観
溶体化熱処理 時効硬化熱処理
シリコロイA2
シリコロイXVI
SUS630
Data No.SLAX-SITR2006-MD-2006091001
3. マルテンサイト系ステンレスの寸法変化
 3.1 焼入、焼戻しと寸法変化率の関係(直径方向、長さ方向)
*D:直径方向(長さ方向に対して直角)、L:長さ方向
Data No.SLAX-SITR2006-MD-2006091001
 3.2 マルテンサイト系ステンレスの焼入による酸化スケール量
*D:直径方向(長さ方向に対して直角)、L:長さ方向
Data No.SLAX-SITR2006-MD-2006091001
 3.3 試験片の外観
SUS420J2 SUS440C
熱処理前
焼入後
酸化スケール除去後
Data No.SLAX-SITR2006-MD-2006091001
 <関連サイト>
No 分 類 材 質
1 機械構造用炭素鋼 S55C-Normal
2 ステンレス オーステナイト系 SUS304
3 ステンレス オーステナイト系 SUS316L
4 ステンレス マルテンサイト系 SUS420J2
5 ステンレス マルテンサイト系 SUS440C
6 ステンレス 析出硬化系 SUS630
7 シリコロイ 析出硬化系 シリコロイA2
8 シリコロイ 析出硬化系 シリコロイXVI
9 シリコロイ 二相系 シリコロイB2
10 シリコロイ オーステナイト系 シリコロイD

◆ 本ページのキーワード
Material: シリコロイA2、シリコロイXVI、SUS630、SUS420J2、SUS440C
特  性: 寸法変化、酸化スケール

 <Site Map>
項目 サイト名
■1. シリコロイとは? 1.1 What’s Silicolloy? 1.2 析出硬化とは? 1.3 History
■2. 応用製品例 2.1 リップ・精密金型 2.2 連続鋳造用ローラー 2.3 製品例
■3. お問合せ先 3.1 Company Profile 3.2 サービス体制
■4. シリコロイA2(析出硬化系) 4.1 諸特性
  ◆トライボロジー 4.2 摩擦摩耗特性 4.3 耐焼付性
  ◆耐食性 4.4 耐食性(1) 4.5 耐食性(2) 4.6 耐孔食性
4.7 応力腐食割れ性
  ◆耐熱性 4.8 高温特性(1) 4.8 高温特性(2) 4.9 耐ヒートチェック特性
4.10 耐高温腐食性 4.11 温度と酸化増量の関係
  ◆熱処理特性 4.13 時効硬化熱処理特性 4.14 低温時効処理特性 4.15 溶体化熱処理特性
4.16 低温溶体化特性 4.17 再溶体化熱処理特性 4.18 SUS630との比較(1)
4.19 SUS630との比較(2)
  ◆プロセス技術 4.20 熱処理寸法変化 4.21 加工性 4.22 加工プロセス
4.23 局部高硬度化技術
■5. シリコロイXVI(析出硬化系) 5.1 諸特性 5.2 摩擦摩耗特性 5.3 耐焼付性
5.4 耐食性(1) 5.5 耐食性(2) 5.6 耐孔食性
5.7 熱処理寸法変化 5.8 溶体化熱処理特性 5.9 局部高硬度化技術
■6. シリコロイB2(2相系) 6.1 諸特性 6.2 耐食性(1) 6.4 シリコロイB2の耐食性
6.5 高温特性(1) 6.6 耐ヒートチェック特性 6.7 温度と酸化増量の関係
■7. シリコロイD(オーステナイト系) 7.1 諸特性 7.2 高温特性(1) 7.3 高温特性(2)
7.4 耐ヒートチェック特性 7.5 耐高温腐食性 7.6 温度と酸化増量の関係
7.7 耐食性(1) 7.8 耐孔食性
■8. SUS630(析出硬化系) 8.1 諸特性 8.2 SL-A2との比較(1) 8.3 SL-A2との比較(2)
8.4 摩擦摩耗特性 8.5 耐焼付性 8.6 耐食性(1)
8.7 耐食性(2) 8.8 耐孔食性 8.9 熱処理寸法変化
8.10 温度と酸化増量の関係 8.11 応力腐食割れ性
■9. SUS420J2(マルテンサイト系) 9.1 諸特性 9.2 耐食性(1) 9.3 耐孔食性
9.4 熱処理寸法変化 9.5 摩擦摩耗特性 9.6 応力腐食割れ性
■10. SUS440C(マルテンサイト系) 10.1 諸特性 10.2 耐食性(1) 10.3 耐食性(2)
10.4 耐孔食性 10.5 熱処理寸法変化 10.6 摩擦摩耗特性
【New】 2007.6.23 追加
■11. SUS304(オーステナイト系)
11.1 諸特性 11.2 耐食性(1) 11.3 耐食性(2)
11.4 耐孔食性 11.5 ステンレスの耐食性 11.6 摩擦摩耗特性
11.7 耐焼付性 11.8 摩擦摩耗特性(詳細版2)
【New】 2007.6.23 追加
■12. SUS316L(オーステナイト系)
12.1 諸特性 12.2 耐食性(1) 12.3 耐食性(2)
12.4 耐孔食性 12.5 ステンレスの耐食性 12.6 耐焼付性
■13.S55C-Normal(炭素鋼) 13.1 諸特性
■14.表面改質技術 14.1 特殊浸炭処理 14.2 低温窒化処理 14.3 表面改質の耐食性
【New】 2007.4.25 追加
■15.トライボロジー
   (摩擦摩耗特性)
15.1 摩擦摩耗特性(簡易版) 15.2 耐焼付性
15.3 摩擦摩耗特性(詳細版1) 15.4 摩擦摩耗特性(詳細版2) 15.5 摩擦摩耗特性(詳細版3)
15.6 摩擦摩耗特性(詳細版4) 15.7 摩擦摩耗特性(詳細版5)