『シリコロイA2』のページ一覧

シリコロイA2

析出硬化系ステンレスって?

強度・硬度・耐食性のバランスに優れています。 焼入れと比較すると、460~480℃と比較的低温の熱処理で高硬度化でき、熱処理歪み、変形、寸法変化が少ないことが特徴です。 H900相当(460~490℃)の熱処理での硬度の一例 SUS630: …

シリコロイA2

特殊ナットによる焼付き試験

試験方法 試験結果 1. 試験方法 実用的な焼付き現象の比較を行うため、特殊ナットを用いた焼付き試験を行った。特殊ナットはゆるみ止めを目的としたナットで、内部のバネ作用(SUS301)によりボルトのネジ山を強圧し、自由回転を阻止する摩擦トル …

シリコロイA2

総合比摩耗量と摩擦係数の経時変化

1. 総合比摩耗量と摩擦係数の関係 table.1 No 分類 試験条件 荷重:500g 回転数:400rpm 潤滑:ドライ 試験温度:常温 摩擦時間:600sec 材質 摩擦係数 比摩耗量 総合比摩耗量 ピン ディスク Ave. Max. …

シリコロイA2

試験条件の比較-2

1. .試験条件の比較2 table.1 No 分類 ピン および ディスク 試験条件の比較    試験条件 潤滑:ドライ 試験温度:常温 摩擦時間:600sec 試験条件 摩擦係数 比摩耗量 総合比摩耗量 荷重 回転数 摩擦 速度 Ave …

シリコロイA2

試験条件の比較-1

1. .試験条件の比較1 table.1 No 分類 ピン および ディスク 試験条件の比較    試験条件 潤滑:ドライ 試験温度:常温 摩擦時間:600sec 試験条件 摩擦係数 比摩耗量 総合比摩耗量 荷重 回転数 摩擦 速度 Ave …

シリコロイA2

ステライトの比較

1. ステライトの比較 table.1 No 分類 試験条件 荷重:500g 回転数:400rpm 潤滑:ドライ 試験温度:常温 摩擦時間:600sec 材質 摩擦係数 比摩耗量 総合比摩耗量 ピン ディスク Ave. Max. バラツキ …

シリコロイA2

表面改質の効果-2

1. 表面改質の効果2 table.1 No 分類 試験条件 荷重:500g 回転数:400rpm 潤滑:ドライ 試験温度:常温 摩擦時間:600sec 材質 摩擦係数 比摩耗量 総合比摩耗量 ピン ディスク Ave. Max. バラツキ …

シリコロイA2

表面改質の効果-1

1. 表面改質の効果1 table.1 No 分類 試験条件 荷重:500g 回転数:400rpm 潤滑:ドライ 試験温度:常温 摩擦時間:600sec 材質 摩擦係数 比摩耗量 総合比摩耗量 ピン ディスク Ave. Max. バラツキ …

シリコロイA2

同種金属の場合

1. 同種金属の場合の摩擦摩耗特性 table.1 No 分類 試験条件 荷重:500g 回転数:400rpm 潤滑:ドライ 試験温度:常温 摩擦時間:600sec 材質 摩擦係数 比摩耗量 総合比摩耗量 ピン ディスク Ave. Max. …

シリコロイA2

ディスクをSUS440Cにした場合

1. ディスクをSUS440Cにした場合の各材質の摩擦摩耗特性 table.1 No 分類 試験条件 荷重:500g 回転数:400rpm 潤滑:ドライ 試験温度:常温 摩擦時間:600sec 材質 摩擦係数 比摩耗量 総合比摩耗量 ピン …